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助成研究一覧

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2017年度

1年研究

「網羅的DNAメチル化解析が同定する肥満によるエピジェネティックな変化」

山下 青空(北海道大学 獣医学部 動物分子医学教室)

選考の結果、2017年度は1年研究1件の助成が決定しました。

2016年度

1年研究

「高脂肪食負荷およびプレドニゾロン投与が胆嚢の運動性および胆汁組成に与える影響」

永原 拓朗(東京大学  獣医内科学教室)

優秀研究アワード受賞

「犬の特発性てんかんにおける血中および脳脊髄液中微量元素濃度の検討」

笹岡 一慶(北海道大学 獣医内科学教室)

優秀研究アワード受賞

「犬の新奇食品由来物質による胆嚢運動性、およびコレシストキニンとの相関性の検討」

山本 集士(宮崎大学大学院 動物病院研究室)

「ミトコンドリア活性をターゲットとした新規サプリメントの犬の肥満に対する効果の検証」

陳田 能央(鹿児島大学 附属動物病院)

「長寿関連遺伝子SIRT1の栄養学的検討」

佐々木 海(鹿児島大学 臨床獣医学講座画像診断学分野)

選考の結果、2016年度は1年研究5件の助成が決定しました。
(順不同)

2015年度

1年研究

「食事反応性腸症および炎症性腸疾患の犬に対する低アレルギー療法食の免疫学的効果の解析」

長田 大翔(東京農工大学 獣医分子病態治療学研究室)

「フードの変更が家庭犬のマイクロバイオームに与える影響について」

後藤 杏依(日本獣医生命科学大学 臨床部門)

優秀研究アワード受賞

「犬の慢性腸症における制御性T細胞の動態と超低脂肪食給餌の影響」

Khoirun Nisa(北海道大学 獣医内科学教室)

「消耗性疾患の猫に対するアミノ酸プロファイル及びアミノ酸補給による効果の検討」

酒居 幸生(東京大学 獣医臨床病理学研究室)

選考の結果、2015年度は1年研究4件の助成が決定しました。
(順不同)

2014年度

1年研究

「慢性腎臓病のイヌおよびネコにおける血漿インドキシル硫酸に対する食事療法の効果の検討」

石関 花衣(日本獣医生命科学大学 獣医内科学第二)

「肥満によるHIF-3αのエピジェネティックな変化と長寿関連遺伝子SIRT1の発現についての解析」

吉村 公仁子(鹿児島大学 臨床獣医学講座画像診断学分野)

優秀研究アワード受賞

「イヌにおける肥満と血中microRNAとの関連性」

上田 健太(倉敷芸術科学大学 基礎動物看護学研究室)

「MMVD犬におけるアミノ酸プロファイルの変動に関する研究」

森田 智也(北海道大学 獣医内科学教室)

「犬の慢性腸症における血中微量元素プロファイルの解析」

横山 望(北海道大学 獣医内科学教室)

優秀研究アワード受賞

「僧帽弁閉鎖不全のイヌにおける低ナトリウムフードの血中NT-proANP濃度に及ぼす影響」

松原 達也(岐阜大学 獣医内科学研究室)

選考の結果、2014年度は1年研究6件の助成が決定しました。
(順不同)

2013年度

1年研究

「胆嚢運動障害と食餌管理に対する基礎的検討」

金子泰之(宮崎大学 動物病院研究室)

「ネコの糖尿病治療における糖尿病療法食から腎臓病療法食へ
変更することによる血糖コントロールの変化についての検討」

秋山 蘭(日本獣医生命科学大学 獣医保健学科 臨床部門研究室)

優秀研究アワード受賞
2年研究

「不飽和脂肪酸サプリメント給与による活性酸素の酸化障害への影響」

柘植 彩(鹿児島大学 画像診断学研究室)

選考の結果、2013年度は1年研究2件、2年研究1件、合計3件の助成が決定しました。
(順不同)

2012年度

1年研究

「イヌおよびネコにおける血中インドキシル硫酸濃度に対する低タンパク食の影響 」

坪松 若奈(日本獣医生命科学大学 獣医内科学第二)

「犬の心疾患における血清ビタミンD代謝産物濃度定量:心疾患の重症化とビタミンD欠乏の関連性の検討」

大菅 辰幸 (北海道大学 獣医内科学教室)

「犬の炎症性腸疾患の重症度と血漿アミノ酸濃度の関連性の検討」

田村 悠 (北海道大学 獣医内科学教室)

優秀研究アワード受賞

「犬の肝臓病の門脈圧亢進症を対象とした食事療法の適応」

阪本 裕美 (日本大学 総合臨床獣医学研究室)

2年研究

「犬の肝胆道系疾患の重症度評価を目的とした1-メチルヒスチジンの分析
およびシトルリン投与による肝胆道系疾患犬への肝保護作用」

茂木 朋貴 (東京大学大学院 獣医内科学研究室)

優秀研究アワード受賞

「トリプトファンの摂取が犬の腸粘膜セロトニン環境に与える影響」

滝沢 玲 (東京農工大学 獣医内科学研究室)

「僧帽弁閉鎖不全のイヌにおける低ナトリウムフードの血中アルドステロン濃度に及ぼす影響」

松原 達也 (岐阜大学 獣医内科学教室)

一年研究へ変更

「猫の肝疾患におけるアミノ酸インバランスに関する研究」

北村 美沙都 (日本大学 獣医内科学研究室)

選考の結果、2012年度は1年研究4件、2年研究4件、合計8件の助成が決定しました。
(順不同)

2011年度

1年研究

「イヌ血漿中のホモシステイン濃度と疾患の関係」

柿元 俊彰 (鹿児島大学 分子病態学分野)

「犬と猫の食欲不振改善に対する研究」

前村 忠 (鹿児島大学 画像診断学分野)

「健常犬におけるインクレチンの血中動態、および栄養組成の違いが
インクレチン分泌に及ぼす影響についての検討」

小田 民美 (日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 臨床部門)

優秀研究アワード受賞

「ネコにおける経口投与アルギニンのインスリン分泌刺激性」

高島 諭 (岐阜大学 獣医内科学研究室)

優秀研究アワード受賞
2年研究

「健常犬および消化管疾患犬に対するT‐RFLP法による糞便中細菌叢の臨床栄養学的検討」

林 幸太郎 (日本大学 総合臨床獣医学研究室)

選考の結果、2011年度は1年研究4件、2年研究1件、合計5件の助成が決定しました。
(順不同)

2010年度

1年研究

「犬における中心静脈栄養単独施行時およびグルタミン、食物繊維併用投与時における腸管粘膜の形態学的変化と防御能に関する検討」

中嶋 眞弓(東京大学 獣医内科学研究室)

「ワンバック製剤を用いた犬の完全静脈栄養法の検討」

安藝 聡美(日本大学 獣医内科学研究室)

優秀研究アワード受賞

「犬の肝疾患における総分岐鎖アミノ酸チロシンモル比(BTR)の臨床栄養学的検討」

大堀 由香(日本大学 獣医内科学研究室)

「食餌中の塩化ナトリウム含量の違いがイヌの薬物代謝酵素CYP3A活性に与える影響」

志賀 俊紀(麻布大学 生理学第2研究室)

「必須脂肪酸給与が犬の皮膚脂質代謝及び皮膚バリアー機能に及ぼす影響」

尹 智善(岐阜大学 獣医内科学研究室)

2年研究

「先天性門脈体循環シャントの犬におけるL-オルニチン、L-アスパラギン酸を用いた高アンモニア結晶のコントロール」

五十嵐 寛高(東京大学 獣医内科学研究室)

「猫の酸化ストレスと多価不飽和脂肪酸および抗酸化剤の影響」

横山 敏治(鹿児島大学 臨床獣医学講座画像診断学分野)

「イヌにおける摂食抑制因子ネスファチン‐1の遺伝子発現および血中動態の解析と臨床栄養学的な有用性の検討」

野澤 聡司(日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科)

優秀研究アワード受賞

「うっ血性心不全の犬におけるナトリウム制限食の臨床的有効性の評価」

河野 正太(日本大学 獣医内科学研究室)

選考の結果、2010年度は1年研究5件、2年研究4件、合計9件の助成が決定しました。
(順不同)

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